2026年3月16日放送の「有吉ゼミ」の人気コーナー「工藤阿須加の楽しい農園生活」では、俳優の工藤阿須加さんが栽培した新種のさつまいもが登場しました。
番組では、そのさつまいもを使って究極の干し芋作りに挑戦する様子が紹介されています。
この記事では、工藤阿須加さんが栽培している新種さつまいも「きみまろこ」の特徴や、農業を始めた理由についてまとめました。
【有吉ゼミ】工藤阿須加が作る新種さつまいもの名前や特徴は?
「工藤阿須加 楽しい農園生活」のコーナーではこれまでに、『飲む輸血』ともいわれるスーパーフードの“ビーツ“や、茎までおいしい新感覚のカリフラワー“カリフローレ”などが紹介されました。
今回工藤さんが栽培したのは、新種のさつまいもです。
名前は「きみまろこ」
開発に10年を要した「きみまろこ」の特徴はこちら👇
- 表皮が白い
- 果肉は卵の黄身のような黄色
- しっとり&繊維少なめ
- 甘みが強い
2026年2月の番組で初収穫の様子が紹介されましたが、この時点ではまだスーパーの店頭に並ばないというプレミアムな品種なのだそう。
「きみまろこ」はまだ市場に多く出回っていない希少なさつまいもですので、どこで買えるのかなど詳しい情報が気になりますよね。
そんな貴重な「きみまろこ」ですが、
- 食べチョク
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
などの通販で購入が可能なようです。
また、ふるさと納税の返礼品として扱われているケースもありますので、ぜひチェックしてみてください。
工藤阿須加が究極の干し芋作りに挑戦
番組では、この貴重で新種のさつまいも「きみまろこ」を使って、今ブームとなっている干し芋をつくることに挑戦します。
実は工藤さん、大の“干し芋好き”として知られていて、自身のTikTokなどで紅はるかの丸干し芋を紹介した際には話題となっていました。
▼話題の干し芋はこちら
現在は「きみまろこ」は流通が少ないため、
楽天やAmazonで人気の干し芋をチェックできます👇
工藤さん一押しの贅沢な干し芋は、茨城県にある株式会社照沼さんの、「謹製 紅はるか 丸干しいも」です。
ふるさと納税の返礼品ランキングで1位を獲得するほどの人気ぶり。
株式会社照沼さんのオンラインショップはこちらから
「きみまろこ」で作る干し芋の流通はまだ先になりそうですね…。
工藤阿須加が農業を始めた理由とは?
俳優として、「教場」や「ゴールデンカムイ網走監獄襲撃編」など話題作にも出演してきた俳優さんですが、なぜ農業を始めたのかが気になりますよね?
アスリートの父親を食事で支えていたお母様の姿を見てきた工藤さんは、食への関心が高い方だったとのこと。
また、高校3年生の時に、リンゴ農家・木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」を読んで感激したこともきっかけとなり、東京農業大学に進学しています。
在学中に役者の道へ進むことを決意しましたがコロナ禍をきっかけに、
農業に関わるには お金があったら … 時間ができたら …始めるのでは間に合わない!と感じたそうで
「家族や友人に何かあったときに守ってあげられる場所を作りたい」
という想いから俳優活動と並行して農家になることを決意したそうです。
縁もゆかりもなかったはずの山梨県北杜市にある農園は、名水と日照時間の長さが決め手だったそうで、いまでは近くに別荘を購入し東京との二拠点生活を送っている工藤さん。
まさに「半農半芸」のライフスタイルを貫いています。
まとめ
工藤阿須加さんの栽培した新種のさつまいも「きみまろこ」で作る極上の干し芋。
一体どんな甘さなのか、食感は?
干し芋好きなら一度は食べてみたいものですね。



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