若葉竜也の素顔とは?バラエティ出演は珍しい?理由は?経歴・プロフィールも調査【A-studio+】

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俳優・若葉竜也さんが、4月3日放送の【A-studio+】に出演

これまであまりバラエティ出演が多くない若葉さんですが、3月の【仰天ニュース】につづいての出演に注目があつまっています。

最近テレビ出演が増えている理由は?若葉竜也さんってどんな人?経歴や家族について知りたいと思った人が多いかもしれません。

この記事では、バラエティ出演が増えた理由や若葉さんのプロフィール・家族・経歴についてまとめました。

※2026年4月3日放送内容をもとに追記しています

【A-studio+】若葉竜也の放送内容まとめ

今回の放送では、小学生からの仲という友達や、映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』で共演した、銀杏BOYZ/峯田和伸さんのインタビューから、若葉竜也さんの素顔が知ることができる内容になっていました。

緊張屋で、赤面症だとみずから言う通り、終始真っ赤な顔だった若葉さん。

映画やドラマでは決して見ることのできない、等身大の若葉さんをみることができた、貴重な30分となりました。

判明!若葉竜也の素顔

同級生や峯田さんの事前インタビューから、次のような若葉さんの素顔を知ることができました。

  • やんちゃすぎた子供時代、同級生たちがブレーキ役をしてくれていた。
  • 学生時代に買ったビデオカメラで、今で言うYouTubeのようなことをしていた。
  • 同級生たちとは今でも週1であっている。
  • 同級生たちは、若葉さんを決して褒めない。おかげでチューニングできている。
  • 峯田さんによると、映画のバンドマン役がかなりハマっていた。歌声がきれい。
  • 映画の撮影中に、ノラ猫がやってきて会話をしていた。
  • 怖い話が好きで、聴いているとリラックスできる。

他にも、撮影の際に気がけていることなど、へぇ~そうなんだ!とおもうことが盛りだくさんでした。

SNSの反応や口コミは?

放送を見た人からは、
「顔を真っ赤にするところが、かわいすぎた!」

「たくさんはなしてくれてうれしかった!」

「恥ずかしそうに顔を隠す手の指が、長くてスキ」

などの声があがっていました。

筆者も激しく同感です!!!

若葉竜也のバラエティ出演は珍しい?過去出演も調査

現在、映画の出演が多い若葉竜也さん。

もともと、自身が民法のテレビドラマを観ないことから

「自分が普段観ていない媒体に出るのが嫌だった」そうで、

嘘を嫌い、リアリティを追求する性格もあって、一時期“テレビには出ない”と決めていたのだとか。

そこからバラエティ番組どころかテレビで若葉さんの姿を見ること自体が減ったのですが、

2024年に杉咲花さんと共演した『アンメット ある脳外科医の日記』での好演が話題となり、ついに先月、【仰天ニュース】で初のバラエティ出演をはたしたのです。

この回はやはり“激レア”と話題になりました。

人生初のバラエティを経験した若葉さんは、先日のラジオ出演で、控えていたバラエティ番組について次のように話しています。

「『僕向いてないと思うんです』ってずっと言ってたけど、よくよく考えたらやったことないのに向いてないって言ってたなと思ったし、やってから言おうみたいな」
(出典:日刊スポーツ)

このバラエティ出演で、「後ろの芸人さんにカルチャーショックを受けた」と話しているように、新鮮な体験をしたことには違いないようです。

若葉竜也は何者?プロフィール

  • 本名は最上竜也
  • 1989年6月10日(36歳)
  • 東京都出身
  • 174㎝
  • A型
  • 趣味は車の運転・スケートボード・観葉植物を育てること・ギター
  • 趣味のほかにゲームが好きYouTubeもよくみる
  • 五人きょうだいの三男

若葉竜也の経歴

若葉竜也さんは、幼い頃から役者として活動してきた俳優です。

子役として舞台に立ったことをきっかけに演技の世界へ入りました。

ここでは、若葉竜也さんのこれまでの経歴について紹介します。

若葉竜也の実家は大衆演劇一家

若葉竜也さんは、実は大衆演劇の一家に生まれた俳優として知られています。

大衆演劇の名門「若葉劇団」を率いる父のもとで、兄弟とともに幼いころから舞台に立っていました。

『ちび玉三兄弟』として当時はワイドショーにも取り上げられ話題となりました。

兄弟にも俳優として活動している人がおり、まさに芸能一家ともいえる家庭です。

幼いころから舞台や芝居に触れて育った経験が、現在の自然な演技力につながっているのかもしれません。

1歳から子役で活躍

若葉竜也さんは、わずか1歳の頃から子役として活動していました。

幼い頃から舞台に出演し、役者としての経験を積んできたそうです。

子どもの頃から芝居の世界に身を置いていたため、演技力の高さには定評があります。

ただ、若葉さん自身は、そんな子供時代を振り返って次のようにはなしています。

「役者になんて絶対にならないぞ」と思っていました。「なるべくこの世界から遠いところに行きたい」と思っていましたね。

「いい芝居っていうのがなんなのかもわからずに怒られたりしていたので、いつもいら立ちみたいなものを抱えていました。稽古も嫌いでした。5人きょうだいのなかで1番、稽古も役者の仕事も嫌いだったと思います。」
(出典:CHANTO WEB)

華々しい経歴の裏には本人にしかわからない葛藤があったのかもしれません。

若葉竜也の出演作品(映画・ドラマ)

そんな若葉さんが、大衆演劇の世界から今のように活躍の場を広げたきっかけは

2016年公開の映画『葛城事件』で「第8回TAMA映画賞の最優秀新進男優賞」を受賞したことだったそう。

好きな演出家の作品だったため、自らオーディションを受けたとのこと。

デビュー自体は1998年の大河ドラマ『徳川慶喜』でした。

その後連続ドラマ『菊次郎とさき』や映画『HINOKIO』、舞台では『見渡す限りの卑怯者』に出演。

2020年には連続テレビ小説『おちょやん』で、後に『アンメット ある脳外科医の日記』で共演する女優・杉咲花さんと初共演を果たしました。

ただ“自分からテレビに出ない”と決めた時期もあったそうで、その理由として、準備期間の少なさと自分自身があまりドラマを観ないということを挙げていました。

2026年3月27日公開の映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』では、 銀杏BOYZの峯田和伸とW主演を務め、1970年代後半の東京パンク・ロックシーンを舞台に、音楽に賭けた若者の役を演じています。

若葉竜也は結婚してる?彼女は?

若葉竜也さんが、現在結婚しているという情報はありません。

『アンメット ある脳外科医の日記』での杉咲花さんとの好演が話題となり、一時期2人の関係が噂されたことがありましたが、

事務所からの「プライベートは本人に任せている」といった趣旨の回答のみで、公式としての発表には至っていないため、彼女の存在に関しては不明です。

まとめ

多くのドラマ・映画に出演しているのに、どこか謎めいた雰囲気の、俳優・若葉竜也さん。

若葉竜也さんがバラエティ番組に出演するのはとてもレアで、今回も貴重な回になったことは間違いありません!

演技力に定評のある俳優として注目されている河内大和さんについても、プロフィールや経歴をまとめています。

▶ 河内大和は何者?経歴やプロフィールまとめ

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