日本テレビ系の人気番組【ヒューマングルメンタリー オモウマい店】が〈TVerアワード2025〉ローカルバラエティ賞を受賞しました。
デカ盛りグルメや激安メ二ュー、人情あふれる店主など、毎回“オモウマい”魅力で視聴者を楽しませています。
3月24日放送の回では“番組放送開始からもうすぐ5周年!5年間の思い出を一気にお届け!”と題して歴代のお店が登場します。
この記事では、「オモウマい店」に登場した歴代の人気店や神回をまとめてご紹介します。
オモウマい店の歴代人気店まとめ
【ヒューマングルメンタリー オモウマい店】では、2021年のレギュラー放送開始から2026年3月現在までに、全国から100軒以上のお店が登場しています。
その一部ですが、印象的だったお店を紹介します。
珉珉
「騒ぐんじゃねぇ」が口癖のサービスしすぎる鈴子ママのキャラクターが話題となった、茨城県日立市にある中華料理店『珉珉』
オモウマい店初回放送の1店目として登場し、その後2022年12月末日の閉店まで何度も番組に取り上げられています。
麺3玉に唐揚げ5個が盛られた「鶏焼きそば(935円)」や「豚肉かけご飯(935円)」など、ボリューム・値段ともに驚きのメニューが長年多くのお客さんに愛されてきました。
百姓うどん
店内に「よっしゃーーーー!」が響き渡る、活気あふれる宮崎県宮崎市の
『百姓うどん』
完成までに1週間もかかるという、店主こだわりの天かすがたっぷり入った「たぬきうどん」や、どんぶりからはみ出るサイズのごぼうの天ぷらがインパクト大な「ごぼう天うどん」など味はもちろんお腹も満足なメニューばかり。
人情味あふれすぎる店主に憧れて、次々に新しいバイトが入店してくるこちらのうどん屋さんでは、うどんはもちろん、高さ80㎝もあるタワーのような「レインボーかき氷」も人気です。
こちらのかき氷をもとめて、夏場には100台分近くあるお店の駐車場がいっぱいになるほどだったとか。
うどんもかき氷もボリューム満点で、“こんなの見たことない!”とSNSでも話題になっています。
花いち
「おごりたがり海鮮チーフ」がいる埼玉県さいたま市の『花いち』
とにかくサービス精神が旺盛で、いくらや有頭巨大エビフライがタダになる“チーフのサービス”が名物です。
こちらは、第3土曜日の朝8時ごろ開催されるとのことで、毎回長い行列ができるのだそう。
他にも「中落ち丼&エビフライ定食」はすごいボリュームで1,100円という驚きの値段です。
爆盛りとユニークなサービスはまさに“おもてなししすぎウマい店”そのもの。
東洋軒
“とり天発祥のお店”として有名な『東洋軒』は大分県別府市にある中華レストランです。
こちらのお店は、料理のボリュームはもちろんですが、駐車場スタッフのおもてなしがすんごいんです。
駐車場係の中村さんは、そのキレッキレの誘導パフォーマンスと、お客様に自腹でお菓子をくばるおもてなしの心で、多くのファンがいる、『東洋軒』には欠かせない存在となっています。
『とり天定食』はもちろん『豚肉の角煮』や『フカヒレあんかけチャーハン』『担々麺』など、本格的な中華料理がたのしめます。
大衆居食 信貴
山梨県甲府市にある『大衆居食 信貴』は、たびたび寝坊する“大寝坊天才店主”がいるお店です。
取材の日も寝坊してしまい、開店まぎわにまだ米が炊けていないという大ピンチに!
「間に合わねぇ」といいつつも何とか切り抜けます。
また、こちらのお店は、値上げの波にさからって“うちはあえて値下げしよう”とメニューを1000円以下に設定したり、休みの時間を削ってこども食堂の準備をしたり…どこまでもお客様ファースト。
定食を注文すると、でてくる“マンガ盛り”のごはんに驚きます。
店主さんの寝坊も、これをみたら許せちゃいますね。
中華ごはん かんざし
“超高速マッハ中華”で登場した『中華ごはん かんざし』も【オモウマい店】の名物店です。
こちらのお店は、なんといっても店主の山下さんの“闘う調理”が特徴です。
取材交渉の際には、涙しながらスタッフに感謝するほど控えめな人柄の店主・山下さん。
調理が始まると厨房の鍋から鍋への移動はダッシュ、中華鍋を振る腕も高速、体全部を使って調理する姿にお客さんも思わず2度見してしまいます。
「何を頼んでもおいしい」とその味にも定評があり、開店前から多くのお客さんでいっぱいです。
メニューは『岩塩のしおそば』や『半五目あんかけごはん』『四川麻婆豆腐』など、どれも本格的な中華で、白い器に料理が映えます。
ファミリー味喰い処 田舎屋
熊本県熊本市にある食堂『田舎屋』
“キャサリン”“ロバート”と、お互いを呼び合う夫婦に、父の味をなんとか引き継ぎたい息子“ロビン”が、仲良く切り盛りする食堂です。
こちらのお店は先日登場したばかりのお店ですが、提供する料理への愛とお客様への愛、家族同士の愛が詰まった愛あふれる食堂なんです。
『ささみチーズカツ定食』『海鮮ちゃんぽん』『とんかつカレー』『豚のホルモン煮込み』などどれも丁寧に作られています。
“おかえり~”と温かく迎えてくれるこちらのお店は、創業50年の、地元の方にとっても、なくてはならないお店のようです。
👉田舎屋についての詳しい記事はこちら
神回と話題になった放送回
「オモウマい店」では、特に印象に残る“神回”も多く存在します。
デカ盛りすぎて完食が難しいメニューや、店主の感動エピソードなど、視聴者の記憶に残る回が話題となりました。
SNSでも大きな反響を呼び、「神回」として語り継がれている放送回も少なくありません。
愛媛県のスーパー『エキサイトスーパー田中』
こちらのスーパーの社長は、激安で売ることに刺激を感じる名物社長で、
この社長に会うために来店するお客さんも少なくないとか。
無料シールを手に店内を徘徊し、気まぐれで商品にシールを貼っていきます。これにはお客さんもびっくり。
社長は「本当の損とは、やりたいことがやれんこと」という名言も残しています。
刺激を求め続け、みている方がハラハラするような社長と、その家族を追った『エキサイトスーパー田中』の特集は、第4弾まで続いています。
放送後5年を迎えた【オモウマい店】の中でも、神回と呼ばれるのにふさわしいお店なのではないでしょうか。
オモウマい店が人気の理由
「オモウマい店」が長く愛されている理由は、単なるグルメ紹介にとどまらない点にあります。
ボリューム満点の料理や驚きの価格に加えて、店主の人柄や温かいエピソードが紹介されることで、多くの人の心をつかんでいます。
そのため、「また見たい」「実際に行ってみたい」と思わせる魅力が詰まった番組となっています。
まとめ
今回は、「オモウマい店」に登場した歴代の人気店や話題店についてまとめました。
実際に行ってみたくなるお店ばかりですね!
デカ盛りや激安グルメだけでなく、人情あふれる店主の魅力も番組の大きな見どころです。
気になるお店があれば、ぜひチェックしてみてください。



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