最近話題になっている「文具女子博」が、福岡の博多でも開催されることをご存じでしょうか?
SNSなどで見かける機会は増えているものの、「実際どんなイベントなの?」「何がそんなに人気なの?」と気になっている方も多いはずです。
4月2日放送の【ナゾトレMAXXX】でも取り上げられ話題となっています。
そこで今回は、文具女子博に行ったことがない方の目線で、その魅力や人気の理由をわかりやすくまとめました。口コミや評判もあわせて紹介するので、参加を迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
文具女子博とはどんなイベント?
文具女子博とは、2017年12月に東京で初めて開催されてから累計来場者数70万人以上を動員した、国内最大級の文具イベントです。
かわいい系の文具を中心に取り扱ってあり、文具好きにはたまらない、文具の魅力を体感できるとても人気のある文具のお祭りなのです。
実際に手に取って、お気に入りに出会えればその場で購入ができます。
また、老舗メーカーから人気のクリエイター、個人の作家さんなどの幅広いアイテムが、5万点~7万点以上も展示・販売されています。
東京や大阪以外の地方で開催される文具女子博が、『文具女子博pop-up in〇〇』といい、文具女子博に比べ、規模がやや小さく、体験ブースが少ないのが特徴です。
文具女子博pop-up in 博多2026は、博多阪急の8階催場にて2026年4月15日(水)~2026年4月20日(月)まで行われます。
イープラスにてのチケット事前購入が必要(チケットに余りがある場合は当日チケット購入でも入場可)で、入場したい日によって入場料がかわってきます。
また、1日を4ブロックにわけて入場するシステムになっていて
10時台・12時台が人気なため、日によってはチケットの売り切れもでているようです。
文具女子博 pop-up in 博多2026のチケット購入など詳しい情報については、こちらの公式HPで確認してみてください。
文具女子博の魅力は?
と、ここで文具にさほど興味がない筆者は、
「文具女子博の女子って?」
と、謎を感じたので調べてみました。
文具女子博とは別に、文具の博覧会というイベントもあるそうで、最大の違いは規模と主催者だとか。
文具女子博は、「日販セグモ株式会社」などからなる「文具女子博実行委員会」が主催するのに対し、阪急百貨店などの百貨店が主催するのが文具の博覧会。
使用する会場の規模や扱う文具にも違いがあるようです。
文具女子博には、文具女子をターゲットにしたかわいくて機能的なアイテムのほか、文具の博覧会とはまた違った魅力がいくつかあります。
先行販売品・限定文具が買える
新商品がいち早く手に入れられる“先行販売”や、その会場・その年しか買えない“文具女子博限定”の商品をかうことができるのが大きな魅力といえます。
文具女子博pop-up in博多2026でも、アートノートを扱う「エッグンワークス」の限定ノートや、布用転写シール「irodo」のイベント限定カラーなどが購入できるそうです。
「エッグンワークス」のアートノートってどんなの?👇
「irodo」の布用転写シールってどんなの?👇
そんなに興味はなかったけれど…レトロでちょっとかわいいですよね。
イベント限定のノベルティ
特定のブースでは商品を購入した場合にノベルティがもらえるそうです。
例えば「福わけはんこ」では、商品購入後のアンケートに答えるとオリジナルシールがもらえるのだとか。
「福わけはんこ」のノベルティってどんなの?👇
開催直前に公式Instagramで詳細が発表される場合もあるそうなので、気になる方は直前にチェックしてみてくださいね。
作家・メーカーと直接会える
普段はなかなか会うことのできないメーカーの方から、直接商品の特徴や使い方、もしかしたら商品開発についても興味深いお話が聞けるかもしれません。
そんな非日常も、大きな魅力のひとつといえます。
体験ブースがある
文具女子博pop-up in博多2026で、体験ブースが設置されるかどうかはわかりませんが、以前開催の文具女子博では、キャノンのブースで「PIXUS」の体験コーナーがあったり、マイ缶バッジを作るコーナーや、ペンを試着するように試すことができる「ペンの試着室」などの参加型企画があったそうです。
こちらについても、直前に情報の発表があるかもしれません。
わかりましたら随時追記していきますね。
SNSの口コミ・評判
実際に会場へいった方のSNSには次のような感想があがっています。
- 「これはもうお祭り!」
- 「文具女子博パーフェクトガイド」を買ってて正解だった
- 「パーフェクトガイドでの予習のおかげでスムーズに動けた」
- 「ブースにいた人に思い切って話しかけたら、なんと商品の開発者だった!」
- 「有給をとってでも行く価値あり」
- 「2時間じゃ足りないくらいでした」
- 「どれもかわいすぎて、お金がいくらあってもたりない!」
- 「マスキングテープくじ&ビュッフェが最高」
などなど、口コミを見るだけでもワクワクしてきますね!
デメリットはある?
そんな大人気の文具女子博ですが、多くの人が訪れるだけあってやはり混雑は避けられないようです。
ブロックごとに入場制限はあって人気ブースでは行列が必至ですし、会計時のレジがとにかく混むそう。
また、売り切れ商品も多く、目当てのものが手に入らないことも多いのだとか。
口コミにもあったように、会場の雰囲気につられ予定外のものまで買ってしまったり、思いのほか散財してしまう場合もあるようです。
事前にどこのブースで、どんな文具を購入するか決めていくことや、パーフェクトガイドでブースの位置を確認しておき、回る順番をシュミレーションしておくことが大事です。
文具女子博はこんな人におすすめ
文具女子博はさまざまな文具が一堂に会するため、お気に入りのアイテムを一度にゲットしたい方や、新商品をいち早く手に入れたい方、かわいい文具に囲まれて幸せを感じたい方におすすめのイベントです。
文具好きはもちろん、実は“文具に興味がなかった人でも沼る”といわれるわけがわかった気がします。
文具好きも、そうでない人も、この体験をぜひ!
まとめ
文具女子博は、限定アイテムや可愛い文具との出会いが楽しめる、日本最大級の文具のイベントです。
「文具にそこまで興味がない」という方でも、見ているだけで楽しめる空間という口コミも多く、気軽に参加してみるのもおすすめです。
気になる方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
文具女子博に行く前に、混雑状況チケット状況もチェックしておくと安心です。
👉文具女子博pop-up in博多2026の混雑状況と回避方法はこちら



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